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チケット販売情報

7月~8月
ブラック・ダイク・バンド
  • 2019年10月27日(日)
  • 【ブラック・ダイク・バンド】
  • 大ホール
    ■開 場 14:30 ■開 演 15:00
  • ■一般 5,500円(当日/500円up) 全席指定
    ■高校生以下 4,000円(当日/500円up) 全席指定

怒涛の「1週間」、ふたたび!

 2016年から2年続けて来日し、大旋風を巻き起こしたブラック・ダイク・バンド(BDB)が、またもやってくる!
サクソルン系の金管楽器を中心に編成されたブラスバンドは、ヨーロッパでは多くのコンテストが開催されており、競技の面白さもある。1816年創設(前身も含む)のBDBは、ブリティッシュ・オープン選手権で30回、全英選手権で22回、全欧選手権でも13回の優勝を誇っている。まさに「ダイクの前にダイクなく、ダイクの後にもダイクなし」と評され、「世界で最も成功したバンド」としてギネス登録もされた「世界最強のブラスバンド」なのだ。最強音の迫力もさることながら、弱音の繊細な美しさ、永遠につづくかと思われる息の長さ、さらに、ひたすら聴衆を楽しませようとするエンタテインメント・プレイ――BDBのコンサートは、一度行ったら忘れられなくなるひとが多い。
 今回も、オリジナルから映画音楽、クラシックなど、様々なジャンルが演奏されるが、やはり注目は、人気作曲家ピーター・グレイアムの《ダイナスティ》だ。伝説のコルネット奏者で指揮者でもあったハリー・モーティマー(1902~92)の生涯にインスパイアされた曲である。本年のブリティッシュ・オープン選手権の課題曲でもある。そして、ラストで演奏される壮大な交響詩《ローマの松》~〈アッピア街道の松〉にノックアウトされることは確実!
 そのほか、ブラスバンドの醍醐味をとことん味わえる、おなじみポール・ロヴァット=クーパーの曲のほか、首席コルネット奏者リチャード・マーシャルをはじめとするソロイストたちのスーパー・プレイも楽しみだ。
BDBには、弁護士など、正業をもっているメンバーもいる。よって長期ツアーは困難で、日本公演も毎回「1週間」しか組めない。彼らのコンサートは実に貴重な機会なのだ。今回も、怒涛の1週間を展開してくれることだろう!
<敬称略>
富樫鉄火(音楽ライター)




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